鳥吉のお肉

鳥吉のお肉


鳥吉が自信を持ってお届けする、

有名ブランド肉のおいしさの

秘密をご紹介します。


鳥吉は、神戸牛・鹿児島産黒豚・水郷産赤鶏・錦爽鶏の販売指定店になっています。これらのブランド肉は、それぞれが手塩にかけて育てられ、丁寧の処理をされて店頭にやってきます。ブランド肉の芳醇な味わいをご堪能ください。

神戸牛

「神戸牛」の由来

慶応3年12月7日(1868年1月1日)、神戸がわが国はじめての貿易港として開港の式があげられました。
当時、外国人が神戸で牛肉を食べ、その味のよさを知られて以来「神戸肉」として重宝がられ、その名は国際的なものとなり、日本に来る楽しみは「風光明眉な土地を観ることと、神戸肉を食うことである。」といわれたそうです。
また、明治末期の農商務省の調査では「現今肉牛として名のあるもの」として、「神戸牛」の名をあげています。

神戸牛はなぜうまい

「神戸肉」は、選びぬいたもと牛を、栄養のある飼料と細心の心くばりで育てあげ、つくりだされたものです。
「神戸内」は脂肪が筋肉の中にこまかく入り、これが鮮紅色の筋せんいと交雑してくっきり鮮やかな「サシ」となります。これが「霜降り肉」です。
「霜降り肉」は、熱を加えると「サシ」が溶けてその回りの筋肉をときほぐし、柔らかく、舌ざわりをよくします。このとき、筋肉のもつ味と脂肪の香りが微妙にとけあい、特有のまろやかさをかもしだすのです。

神戸牛の味わい

ひと口食した瞬間に、甘い香りが口いっぱいに広がります。口の中で溶けるように感じられる、キメ細かいサシが入った肉は、脂の甘さと柔らかさを感じながらもしっかりとした肉の味を楽しめます。ステーキにしても、しゃぶしゃぶにしても、すき焼きにしても旨味を感じられる最高級の国産黒毛和牛を取り扱っています

神戸牛は但馬牛

「神戸肉」の味は、もとの牛の資質によって決まります。
その点、優れた資質を誇る「但馬牛」にまさるものはありません。
「但馬牛」は、筋せんいがきめ細く、こまやかな「サシ」が入りやすいのです
また「神戸内」のみならず、松阪肉や近江肉の極上物もほとんど「但馬牛」です。

神戸肉流通推進協議会の定義(規約第21条)

「神戸肉・神戸ビーフ」とは、「兵庫県産(但馬牛)」のうち、本県産和牛の但馬牛を素牛とし、子牛から肉牛として出荷するまでに当協議会の登録会員(生産者)が肥育し、本県内の食肉センターに出荷した、未経産牛・去勢牛であり、枝肉格付等が次の事項に該当するものとする。

  • 肉質等級:脂肪交雑のBMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)値6以上
  • 肉質等級:A・B等級
  • 枝肉重量:450kg以下

BMS値123456789101112
脂肪交雑基準00+1-11+2-22+3-345
肉質等級12345
「神戸肉」の定義 神戸肉


鹿児島産 黒豚

380年に磨かれた味

今から380年前、中国から琉球へグルメロードを旅した黒豚は、薩摩の国に美味の萌芽を運びました。
まさに、これが鹿児島黒豚の起源となったのです。
されは長い歳月とともに成熟への味わいへと到達し、今日ではその質・量ともに日本一となり、日本でもっとも愛される黒豚となました。

自然の滋養が美味生む元

鹿児島黒豚は、鹿児島名物さつまいもを滋養としています。
黒豚とさつまいも、自然を愛する薩摩人のおおらかな知恵が生きるこの間柄こそが、鹿児島黒豚の美味を生む素となっているのです。
その味わいは、さっぱりして深い旨味があり、さらに、歯切れの良さ、健康への良さをもち合わせています。
この素晴しき融合は、鹿児島黒豚の天分とともにさつまいもという大地の恵みの賜物です。

鹿児島産黒豚の味わい

鳥吉は鹿児島産の黒豚専門の卸業者と提携し、最高級の黒豚をご提供しています。鹿児島産の黒豚の特徴は、豚特有の臭みがなく、脂を甘く食べられること。しっかりした味わいは、他の豚肉とは一線を画します。購入された方が驚かれるのが、しゃぶしゃぶなどを作った際にアクが出ないこと。丁寧に育てられた黒豚だからこそ、雑味がなく、旨味が凝縮されている証です


水郷産 赤鶏

美味鶏種

美味鶏種として長く欧米人に愛されてきた褐色ロックと褐色コーニッシュの交配種です。
褐色鶏特有の歯ざわりと弾力は、昔の”かしわ”のおいしさが楽しめます。
自然と水の豊かな山間地で飼育された褐色鶏です。
鶏舎内を自由に動き飼育期間も普通のブロイラーより10日以上長い。 それだけ肉がしまり、よりおいしくなります。

健康食品

赤鶏は普通のブロイラーに比べ、低脂肪・低カロリーです。
4週齢以降は独自の天然添加物の働きで鶏肉特有のにおいが少なく、鮮度が長持ちします。
さらに、肝は弾力性にとみ、串焼きにしても形くずれしません。
その味わいはさっぱりとして深い旨味があり、歯切れの良さ、健康への良さをもち合わせています。

水郷産赤鶏の味わい

水郷産の赤鶏は、地元千葉県の水郷佐原で生まれた地鶏です。地鶏特有の歯触りと旨味、コクがあります。噛み応えがありながら、ふわっとした食感を持ち、鶏自体の筋肉がしっかりとしていることが分かります。皮をしっかりと焼くことでパリパリの食感と、身のしっとりとした食感の両方を感じることができます。


錦爽鶏

近年、注目されてきた錦爽鶏は、鶏特有の臭みが少なく、柔らかな歯触りが特徴です。地鶏よりも柔らかな食感をしていますが、火が入ることで身がしっかりと締まり、心地よい噛み応えを生み出します。ジューシーなみずみずしさが生み出す味わいをぜひご堪能ください。